ナノ粒子を接合したポリマーナノチューブおよびその製造方法

開放特許情報番号
L2010006161
開放特許情報登録日
2010/12/3
最新更新日
2010/12/3

基本情報

出願番号 特願2008-196176
出願日 2008/7/30
出願人 学校法人近畿大学
公開番号 特開2010-031168
公開日 2010/2/12
発明の名称 ナノ粒子を接合したポリマーナノチューブおよびその製造方法
技術分野 有機材料、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 ポリマーナノチューブ、触媒、光学材料、磁性材料、導電材料、無機有機ハイブリッド材料
目的 ナノ粒子を接合したポリマーナノチューブおよびその製造方法の提供。
効果 この技術の機能性の無機有機ハイブリッド材は、凝集しやすいナノ粒子をポリマーナノチューブに接合、固定化したので、ナノ粒子の特徴を最大限に引き出させることができ、リサクル可能な触媒、光学材料、磁性材料、導電性材料などとして用いられる。
技術概要
この技術では、平均粒径1〜10nmのナノ粒子を接合した、平均直径100〜500nm、アスペクト比1以上のポリマーナノチューブを提供する。ナノ粒子が、1種もしくは2種以上の金属からなる金属ナノ粒子もしくは金属と酸化物の複合ナノ粒子であるものとする。また、ナノ粒子が、半導体ナノ粒子もしくは半導体と金属の複合ナノ粒子であるものとする。さらに、このようなポリマーナノチューブをナノ粒子を接合したチオフェンおよびチオフェン誘導体もしくはピロールおよびピロール誘導体からなるモノマーもしくはオリゴマーを、ポーラスアルミナをテンプレートにして、電解重合することによって製造するものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 近畿大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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