ウィルス、微生物類の検出方法

開放特許情報番号
L2010006151
開放特許情報登録日
2010/12/3
最新更新日
2013/1/21

基本情報

出願番号 特願2008-283976
出願日 2008/11/5
出願人 国立大学法人埼玉大学
公開番号 特開2010-112777
公開日 2010/5/20
登録番号 特許第5137081号
特許権者 国立大学法人埼玉大学
発明の名称 ウィルス、微生物類の検出方法
技術分野 有機材料
機能 検査・検出
適用製品 ウィルス及び微生物類の検出方法、試薬、キット
目的 感染病原体を迅速かつ正確に検出及び同定する方法、及びその方法に使用される試薬又はキットの提供。
効果 この技術の微生物検出方法は、検出対象の微生物を簡便かつ迅速に、高精度で定性的及び定量的な検出を行うことができる。
技術概要
この技術では、微生物又は毒素と特異的に結合するデンドリマーとAIE効果を惹起する化合物を結合させた化合物を含む、微生物又は毒素を検出する試薬及びキット、並びに試薬又はキットを使用した微生物又は毒素を検出する方法を提供する。より具体的には、AIE効果を惹起する化合物が式(I)で示されることを特徴とする微生物又は毒素を検出する試薬及びキット、並びに試薬又はキットを使用した微生物又は毒素を検出する方法を提供する。(式(I)において、Rは同一でも異なってもよいアリール基であり、E↑1は、ケイ素又はゲルマニウムのいずれかであり、A及びBは同一でも異なってもよい炭化水素基、nは1〜4の整数とする。)
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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