消化管運動機能物質のスクリーニング方法

開放特許情報番号
L2010006148
開放特許情報登録日
2010/12/3
最新更新日
2010/12/3

基本情報

出願番号 特願2008-245518
出願日 2008/9/25
出願人 国立大学法人埼玉大学
公開番号 特開2010-078398
公開日 2010/4/8
発明の名称 消化管運動機能物質のスクリーニング方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 消化管運動制御物質、蠕動運動、スクリーニング方法
目的 小型実験動物であるスンクスを用いたインビボにおける消化管運動機能薬のスクリーニング、特に、モチリンのアゴニスト又はアンタゴニストのスクリーニングを可能にする系の提供、及びスクリーニング系を用いたスクリーニング方法の提供。
効果 この技術のスクリーニング系を用いることで、消化管運動機能物質、特に、モチリンのアゴニスト又はアンタゴニストのスクリーニングが可能となる。
技術概要
 
この技術では、スンクスを用いて消化管運動制御物質をスクリーニングする方法を提供する。このスクリーニング方法においては、胃にフォーストランスデューサーを装着したスンクスの胃の収縮運動を、フォーストランスデューサーによって変換される電気的シグナルとして検出し、試験物質をスンクスに投与した後に生じる電気的シグナルの変化を指標とする。また、フォーストランスデューサーの胃への装着後2〜3日で実施する。さらに、スンクスを無麻酔及び無拘束の状態にする。また、スンクスが、1時間〜14時間の連続的な絶食状態、及び10時間〜23時間の連続的な摂食可能状態下において飼育されるものとする。さらに、麻酔下で消化管にフォーストランスデューサーを装着させたスンクスを用いて、急性実験として行う。消化管運動制御物質が、モチリンのアゴニスト又はアンタゴニストとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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