IR−UWB送受信装置

開放特許情報番号
L2010006134
開放特許情報登録日
2010/12/3
最新更新日
2015/12/4

基本情報

出願番号 特願2009-112031
出願日 2009/5/1
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2010-233195
公開日 2010/10/14
登録番号 特許第5376581号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 IR−UWB送受信装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 Ultra Wide Band、IR−UWB通信システム、IR−UWB送受信装置、IR−UWB通信方法
目的 IR−UWB通信システムをボディエリアネットワーク(BAN)に適用する際において要求される低消費電力、長いバッテリー期間、低い作動周期を実現しつつ、受信側において非干渉となるようなIR−UWB通信システムとすることが可能なIR−UWBパルス信号発生器の提供。
効果 IR−UWB通信システムをBANに適用する際において要求される低消費電力、長いバッテリー期間、低い作動周期を実現しつつ、受信側において非干渉となるようなIR−UWB通信システムとすることが可能となる。
技術概要
この技術では、超低電力IR−UWB送受信装置(送信装置と受信装置)は、IR−UWBパルス列を生成し、IR−UWB通信に使用される超低電力IR−UWB送受信装置(送信装置と受信装置)において、入力されたデータビットを変調する変調手段と、正弦波信号を生成し、ルックアップテーブルにより与えられた中心周波数に従って発振する発振信号生成手段と、変調手段からの出力信号のトリガリングに基づいて作り出された三角波形を重畳する重畳手段とを備える。合成パルス波形(発振出力と三角波形)は、500MHzの帯域幅を有し、中心周波数が14個のサブバンド内で変化する。この14個のサブバンド内の周波数ホッピングは、異なる装置毎に異なるコードワードが割り当てられるMDSコードワードの構成単語により行われる。なお、周波数ホッピングは1組のシンボルの送信後に実行される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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