経路探索方法およびシステム

開放特許情報番号
L2010006130
開放特許情報登録日
2010/12/3
最新更新日
2015/12/4

基本情報

出願番号 特願2009-085666
出願日 2009/3/31
出願人 国立大学法人 東京大学、独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2010-239426
公開日 2010/10/21
登録番号 特許第5339605号
特許権者 国立大学法人 東京大学、国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 経路探索方法およびシステム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 インターネット、ネットワーク、経路探索方法
目的 インターネットが経路制御に用いた既存の経路情報を再利用し、検索空間を小さく定義し直すことで、通信コストや計算コストを低く抑えながら、通常経路とdisjointな経路を正確かつ効率的に探索できる経路探索方法およびシステムの提供。
効果 送信元ノードから宛先ノードへ至る通常経路以外の経路を、tracerouteなどの経路探索用のトラヒックを新たに生じさせることなく、ルータにより収集されて一般に公開されている既知の経路情報を再利用して探索できるので、経路探索を小さな通信コストで実現できるようになる。
技術概要
この技術では、経路探索要求に応答して送信元ノードから宛先ノードへ至る経路を探索する経路探索システムにおいて、ネットワーク上の複数のルータから経路情報を収集する手段と、収集した経路情報を蓄積するデータベースと、経路情報を収集したルータ同士のペアごとに、その一方のルータから送信元ノードへ至る経路と他方のルータから宛先ノードへ至る経路とが交差する交点ノードを算出する交点算出手段とを具備し、送信元ノードから交点ノードを中継して宛先ノードへ至る経路を探索結果とする。また、交点ノードの履歴を管理する手段と、交点ノードの履歴に基づいて経路の探索範囲を予め絞り込む探索範囲絞込手段とを具備する。送信元ノードから交点ノードを中継して宛先ノードへ至る複数の経路候補を評価する評価手段をさらに具備し、評価の高い経路候補を探索結果とするものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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