無線受信機及び無線通信方法

開放特許情報番号
L2010006129
開放特許情報登録日
2010/12/3
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2009-077836
出願日 2009/3/26
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2010-232938
公開日 2010/10/14
登録番号 特許第5288475号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 無線受信機及び無線通信方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 周波数が広帯域にわたる信号を受信可能な無線受信機、無線通信方法
目的 受信信号の干渉の検出と狭帯域干渉の特定とを実現可能な無線受信機の提供。
効果 受信信号の干渉の検出とNBIの特定とを実現可能な無線受信機が提供される。また,装置(無線受信機や無線受信機を搭載したデバイス)が複雑になるのを抑えつつ,受信信号に含まれるノイズを低減させることができる。
技術概要
この技術では、無線受信機は,周波数が広帯域にわたる信号を受信可能な無線受信機である。そして,この無線受信機は,緩和手段と,検出手段とを有している。ここで,緩和手段は,受信信号に生じている干渉の影響を緩和するためのものであり,検出手段は,周波数が狭帯域の狭帯域干渉信号を検出するためのものである。さらに,この検出手段は,狭帯域干渉信号の中心周波数を特定する特定手段を含む。そして,緩和手段は,特定手段により特定された狭帯域干渉信号の中心周波数に関する情報を用いて受信信号に生じている干渉を緩和する。また,緩和手段が,受信信号の所定の周波数領域に対応する周波数成分を減衰させるためのフィルター部と,フィルター部に接続され,フィルター部から入力された信号に対して平均化処理を施す平均化処理部とを含む。そして,検知手段は,平均化処理部に接続され,平均化処理部が出力する信号が狭帯域干渉信号であるかどうかを検出する検出器を含む。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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