電磁界プローブ装置

開放特許情報番号
L2010006128
開放特許情報登録日
2010/12/3
最新更新日
2015/12/4

基本情報

出願番号 特願2009-074082
出願日 2009/3/25
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2010-223892
公開日 2010/10/7
登録番号 特許第5649155号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 電磁界プローブ装置
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 電磁界プローブ装置
目的 片手で把持できる程度の大きさ、重量の容器に納めることができるプローブ部と、プローブ部と電気的・光学的に接続した電源部とから構成した、製造時および使用時の調整が容易な電磁界プローブ装置、および一度に複数点の測定が可能な電磁界プローブ装置の提供。
効果 この技術の電磁界プローブ装置は、検体に接触する必要がない。このため、高電圧で接触計測が危険または困難な部位においても、使用可能である。また、プローブ先端に金属などの導体を有しないため、測定しようとする電磁界を乱すことが少なく、測定対象に対して低侵襲性である。
技術概要
この技術では、電磁界プローブ装置は、電界(あるいは磁界)で屈折率の変化する電気(あるいは磁気)光学結晶と、第1の偏光を出力する光源と、第1の偏光を電気(あるいは磁気)光学結晶に集光するための第1光学系と、電気(あるいは磁気)光学結晶またはその少なくとも1部を方向にかかわらず少なくとも1回以上透過して偏光状態の変化として電界(あるいは磁界)の情報を含んだ偏光(以下「第2の偏光」と称す)を光電変換器に導くための第2光学系と、第2の偏光の偏光状態の変化を光強度の変化に変換する検波光学系と、検波光学系の光出力を電気信号として出力する光電変換器を有する。また、光電変換器出力を外部に電気量として出力する出力回路と、光源から、電気(あるいは磁気)光学結晶を経て、光電検出器に至る光路上に配置し電気(あるいは磁気)光学結晶面での偏向量を電気的に変えることができる偏光調整手段でそれぞれ少なくとも1つ以上の液晶偏向器を含む偏光調整手段を少なくとも1つ以上と、光電変換器出力を用いて偏光調整手段の調整を行い、第1の偏光または第2の偏光を所定の状態に維持する制御回路と、を具備する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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