二項関係抽出装置,二項関係抽出処理を用いた情報検索装置,二項関係抽出処理方法,二項関係抽出処理を用いた情報検索処理方法,二項関係抽出処理プログラム,および二項関係抽出処理を用いた情報検索処理プログラム

開放特許情報番号
L2010006127
開放特許情報登録日
2010/12/3
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2005-183495
出願日 2005/6/23
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2007-004458
公開日 2007/1/11
登録番号 特許第4565106号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 二項関係抽出装置,二項関係抽出処理を用いた情報検索装置,二項関係抽出処理方法,二項関係抽出処理を用いた情報検索処理方法,二項関係抽出処理プログラム,および二項関係抽出処理を用いた情報検索処理プログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 教師あり機械学習処理、テキストデータ、二項関係抽出技術、二項関係抽出処理、情報検索技術
目的 テキストデータから二項関係を抽出するすべての問題に利用でき,複雑な問題についても性能よく二項関係を抽出できる二項関係抽出装置の提供。
効果 抽出するべき二項関係か否かを示すタグを人手によって付与したテキストデータを学習データとして利用して機械学習を行うことによって,新しい二項関係の候補が与えられた場合に,その候補が抽出するべき二項関係か否かを判断することができる。
技術概要
この技術では文データ中に出現する二項関係に,抽出するべき二項関係であることを示す解の情報が付与された事例を含む教師データを教師データ記憶手段に記憶しておく。そして,解−素性対抽出手段によって,教師データ記憶手段から事例を取り出し,事例ごとに,所定の情報を素性として抽出し,抽出した素性の集合と解との組を生成する。さらに,機械学習手段によって,どのような素性の集合の場合にどのような解となるかということを機械学習処理し,学習結果情報として学習結果記憶手段に保存する。その後,候補抽出手段によって,記憶装置に格納されたテキストデータから,二項関係の要素を抽出し,その要素で構成される対を抽出し,抽出した対を二項関係の候補とすると,二項関係の候補について所定の情報を素性として抽出する。そして,解推定手段によって,学習結果記憶手段に格納された学習結果情報にもとづいて,二項関係の候補の素性の集合の場合の解となりやすい度合いを推定し,二項関係抽出手段によって,推定結果から,二項関係の候補について解となりやすい度合いが所定の程度より良い場合に,その二項関係の候補を抽出する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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