ケカビによるエタノールの製造法

開放特許情報番号
L2010006106
開放特許情報登録日
2010/11/26
最新更新日
2013/9/26

基本情報

出願番号 特願2008-213586
出願日 2008/8/22
出願人 国立大学法人富山大学
公開番号 特開2010-046024
公開日 2010/3/4
登録番号 特許第5317262号
特許権者 国立大学法人富山大学
発明の名称 ケカビによるエタノールの製造法
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 簡便な操作で得られ、バイオマス、燃料等の分野で広く利用される。
目的 微生物の作用を利用して、バイオマス資源の主成分であるデンプン、セルロース、およびヘミセルロースの加水分解物から、エタノールを製造する方法を提供する。
効果 用いる菌は糸状性を持つため、簡便な方法でエタノールを分離することができる。更に、好気条件でもエタノールが生産できるため、嫌気環境を作るための施設を必要としない。
技術概要
木質系バイオマスまたは草本系バイオマスの加水分解物にケカビに属する糸状菌を作用させることにより、エタノールを製造する。尚、ケカビに属する糸状菌がペントースの資化能を有するものであり、また、ペントースの資化能を有するケカビに属する糸状菌がムコール(Mucor)属またはリゾムコール(Rhizomucor)属である。また、木質系バイオマスまたは草本系バイオマスの加水分解物が、ペントースおよび/またはヘキソースを含むものであり、また、草本系バイオマスが穀類、稲わら、もみ殻、麦わらまたはバガスである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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