神経回路網再構築剤および神経回路網の再構築方法

開放特許情報番号
L2010006053
開放特許情報登録日
2010/11/26
最新更新日
2012/3/16

基本情報

出願番号 特願2004-370299
出願日 2004/12/22
出願人 国立大学法人富山大学
公開番号 特開2006-176428
公開日 2006/7/6
登録番号 特許第4923233号
特許権者 国立大学法人富山大学
発明の名称 神経回路網再構築剤
技術分野 生活・文化
機能 材料・素材の製造
適用製品 神経回路網再構築剤
目的 脳内の神経回路網の破綻に起因する認識機能不全の治療に有効な生薬由来の化合物を有効成分とする神経回路網再構築剤およびそれを用いる神経回路網の再構築方法を提供する。
効果 この化合物は、既存の薬物には無い新規の作用様式を有し、アルツハイマー病、老年痴呆、脳血管性痴呆、前頭側頭型痴呆、レビー小体痴呆、パーキンソン病、ハンチントン舞踏病、など種々の神経変性疾患の治療に有用あるとともに、軸索形成が必要な筋萎縮性側索硬化症、脳出血、脳梗塞、脳腫瘍、脳外傷、脊髄損傷等による運動ニューロンの障害の治療にも有用である。
技術概要
ウィタノシド(withanoside)の代謝物またはアストラガロシド(astragaloside)代謝物から選ばれる一種以上を有効成分として含有する神経回路網再構築剤である。また、ウィタノシド(withanoside)の代謝物がソミノン(sominone)である神経回路網再構築剤である。また、ウィタノシド(withanoside)の代謝物またはアストラガロシド(astragaloside)の代謝物から選ばれる一種以上を有効成分として含有する組成物による神経回路網の再構築方法である。図1はウィタノライドA(withanolide A)の化学構造、図2はウィタノシドIV(withanoside IV)の化学構造、ウィタノシドVI(withanoside VI)の化学構造、図3はソミノン(sominone)の化学構造、図4はアストラガロシドI(astragaloside I)、アストラガロシドII(astragaloside II)、アストラガロシドIV(astragaloside IV)の化学構造、を夫々示す。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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