有機電界発光素子の作製方法、有機電界発光素子、及び有機電界発光層

開放特許情報番号
L2010006051
開放特許情報登録日
2010/11/26
最新更新日
2010/11/26

基本情報

出願番号 特願2003-127368
出願日 2003/5/2
出願人 国立大学法人富山大学
公開番号 特開2004-335204
公開日 2004/11/25
登録番号 特許第3951022号
特許権者 国立大学法人富山大学
発明の名称 有機電界発光素子の作製方法、有機電界発光素子、及び有機電界発光層
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 有機電界発光素子、及び有機電界発光層
目的 高信頼性及び高性能のデバイスを提供することができるとともに、微細な加工技術を伴う新規な有機電界発光素子の作製方法、及びその方法によって得られた新規な有機電界発光素子を提供する。
効果 高信頼性及び高性能のデバイスを提供することができるとともに、微細な加工技術を伴う新規な有機電界発光素子の作製方法、及びその方法によって得られた新規な有機電界発光素子を提供することができる。
技術概要
可視光波長領域で透明な基板を準備する工程と、基板上に第1の電極を形成する工程と、第1の電極上に、それぞれ分子量が10、000以下の低分子系有機正孔輸送材料、低分子系有機電子輸送材料、低分子系有機発光材料、及び有機ホスト材料の混合物からなり、非晶質を呈する発光層を形成する工程と、発光層上に第2の電極を形成する工程と、を具える、有機電界発光素子の作製方法である。図1は、有機電界発光素子を示す構成図である。有機電界発光素子10は、可視光波長領域で透明な基板11上において、可視光波長領域で透明な電極12、発光層13、及び金属電極14が順次に積層される。有機電界発光素子10では、基板11側に透明電極12が設けられ、発光層13に対して、基板11と反対側に金属電極14が設けられる。したがって、発光層13から生成及び発せられた光は透明電極12を介して透明基板11から出射される。図2に示す有機電界発光素子20は、透明電極12及び金属電極14の位置が逆転している以外は、図1に示す有機電界発光素子10と同じである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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