足操作型入力装置

開放特許情報番号
L2010006047
開放特許情報登録日
2010/11/26
最新更新日
2010/11/26

基本情報

出願番号 特願2004-058384
出願日 2004/3/3
出願人 兼行 秀和
公開番号 特開2005-038387
公開日 2005/2/10
登録番号 特許第4012162号
特許権者 兼行 秀和
発明の名称 足操作型入力装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 足操作型入力装置
目的 足に負担をかけることなく手操作型マウスと同様に容易に操作することができ、かつ、データの入力作業の効率を向上させることのできる足操作型入力装置を提供する。
効果 足操作型入力装置では、足裏前半分を載置するために略四角形状に形成され、突起部を足の指で挟持して踵を軸にして足で確実かつ容易、しかも足に負担をかけることなく手操作型マウスと同様のマウス操作を行うことができるとともに、データの入力作業の効率を向上させることができる。
技術概要
図1(a)は足操作型入力装置の概念図であり、図1(b)は図1(a)のA−A線矢視断面図、図1(c)は図1(a)のB−B線矢視断面図、である。足操作型入力装置、すなわち、フットマウス1は足裏前半分と略同一形状のマウス本体2と、マウス本体2上に設けられるスイッチ3、4及び突起5と、マウス本体2下面に具備されるマウスボール6aからなり、このフットマウス1の上に足を載せて操作する構造となっている。また、フットマウス1は右足用であり、マウス本体2前方は右足の形状に合わせて足の親指が配置される左側が足の小指が配置される右側よりも前方へ突き出た形状となっているとともに、マウス本体2に足を載せて突起5を足の親指と人差し指で挟むと足の親指及び小指がそれぞれスイッチ3及びスイッチ4の内側に配置される構造となっている。すなわち、足裏の半分と略同一の形状でありながら、両側に指一本程度の幅の余裕を備えている。これにより、マウス本体2上の足の指の位置を少し移動させることでスイッチ3、4を容易に押圧作動させることができる。図2、図3は他の例を示す。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 徳山工業高等専門学校 機械電気工学科 藤本 浩

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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