コンピユータ通信網を利用した住宅情報供給システム

開放特許情報番号
L2010006045
開放特許情報登録日
2010/11/26
最新更新日
2013/8/29

基本情報

出願番号 特願2000-137858
出願日 2000/4/3
出願人 小林 豊博
公開番号 特開2001-282913
公開日 2001/10/12
登録番号 特許第5299657号
特許権者 小林 豊博
発明の名称 コンピユータ通信網を利用した住宅情報供給システム
技術分野 情報・通信、土木・建築、生活・文化
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 コンピユータ通信網を利用した住宅情報供給システム
目的 住宅購入希望者から見て、間取りフリープラン等住宅仕様希望を最大限とりいれられ、かつ、住宅販売会社から見れば、例えば集合住宅の個別の住戸の見込み顧客が明確で、仕様も決っており、新規に顧客を探す等営業経費がほとんどかからない住宅販売情報供給方法を得る。
効果 各住戸別に最新の応募数がそれぞれの端末で閲覧でき、例えば、顧客は応募数の多い住戸は避け、応募数の少ない住戸に新たに応募する等の判断が即座にできる。また、住宅販売会社は契約業者IDを入手し、応募住戸毎の顧客住所、氏名等顧客情報を知ることが出来、まだ、住宅が着工する前の企画段階で見込み客がついている本住宅建設企画を例えばサービスセンターから買い取る等の判断材料にできる。
技術概要
図1は、住宅販売情報供給方法を実現する全体システムを示す図、図2は、顧客端末130、140のブロック構成図、図3は、サービスセンターのサーバ装置101のブロック構成図、図4は、通信処理の流れを説明する図、である。全体システムは、広域でオープンな通信網であるインターネット通信網1へ、その通信接続を行うプロバイダー11から16を経由し、複数の顧客端末130、140、及び設計コンサル会社端末150建築・設備業者端末160、住宅販売会社端末170そして、サービスセンターのサーバ装置101がTCP/IP等のインターネット通信プロトコルを用いて通信可能に構成される。このサーバ装置101は、各種の情報を表示するための表示装置301と、必要な情報等を入力するための入力装置302と、各種の処理を行なう処理装置303と、ワークエリア304を備えると共に、OS(オペレーティングシステム)やこの処理を行なうためのAP(アプリケーションプログラム)を記憶した記憶装置305と、複数のDB(データーベース)306〜311とを有する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 顧客は顧客の選んだ住戸の敷地、フレーム仕様と、一緒に顧客の端末で間取り設計、内装仕様決定するためのCAD等、その実行プログラムも含めてサービスセンターのサーバ装置からダウンロードしたり、CDRで供給されるので、顧客端末の処理装置で敏速に間取り設計等ができ、素早く設計データをサービスセンターに送信出来る。
改善効果2 また、設計コンサル会社は顧客の間取り設計状況を、契約業者IDを経由して遠隔地で閲覧し、専門家の立場から間違いを是正したり、顧客に代って設計、仕様決めを代行することができ、確実に建築設計を進められる安心感と効果が期待できる。
改善効果3 さらに、契約業者ID確認手段により、サービスセンターと契約しており、さらに顧客ID確認手段により、顧客に選ばれたた建築・設備業者のみが、遠隔地から顧客の住戸の顧客別住宅仕様を閲覧出来、そのデータベースにその積算に基づく見積りを送信格納できる様に構成されているので、サービスセンターは顧客と見積り成約時建築・設備業者からの手数料等の徴収等事業活動が可能になる。

登録者情報

登録者名称 小林 豊博

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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