車内ひったくり防止器具

開放特許情報番号
L2010006043
開放特許情報登録日
2010/11/26
最新更新日
2011/1/14

基本情報

出願番号 特願2010-054350
出願日 2010/3/11
出願人 中島 知久平
公開番号 特開2010-274907
公開日 2010/12/9
登録番号 特許第4568793号
特許権者 中島 知久平
発明の名称 車内ひったくり防止器具
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 車内ひったくり防止器具
目的 ベルトなどの可撓条体を使用しないときに、運転などの邪魔にならず、見た目にもよい車内ひったくり防止器具を提供する。
効果 使用しないときは器具本体内の巻取りドラムに可撓条体を巻き取れるので、器具全体としてコンパクトで見栄えがよく、可撓条体が運転などの邪魔になるということもない。また、引き出した可撓条体から手を離すと、可撓条体は巻取りドラムにより巻き取られようとするが、保持機構を用いることにより、可撓条体から手を離しても器具本体内に戻すことなく可撓条体をその位置で留めて保持できる。
技術概要
図1に示すように、車内ひったくり防止器具1は、箱状に形成した器具本体Aの後端部にバックル用差込金具2が設けられ、器具本体Aの前端部には、カバンなどに設けた輪部分に通される可撓条体の末端部が接続されるとともに、可撓条体の自由側端部に設けた先端金具60を係脱自在に係止する係止部40が設けている器具において、器具本体Aに回動自在に内蔵された可撓条体巻取り用の巻取りドラムと、器具本体Aの前端部に形成された条体出入口Iから引き出された可撓条体をその引出位置で係脱自在に保持する保持機構E(78)と、を備えている。揺動台Cの前側面には、カバンなどに設けられた輪部分に通されるベルト64(可撓条体の例、図2)を出し入れするベルト出入口Iと、ベルト64の自由側端部に取り付けられたL型金具60を係脱自在に係止するL型切込溝40とが設けられている。揺動台Cの後側面には、前述のベルト出入口Iから引き出されたベルト64をその引出位置で係脱自在に係止保持する保持機構Eが配備している。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 先端金具と係止部との係止状態にロック棒による係止状態も加わるから、確実にロックすることができる。これにより、先端金具および可撓条体を通した座席上のカバンなどを、ひったくりなどから確実に守ることができる。

登録者情報

登録者名称 中島 知久平

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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