空気砲

開放特許情報番号
L2010006040
開放特許情報登録日
2010/11/26
最新更新日
2010/11/26

基本情報

出願番号 特願2007-116055
出願日 2007/4/25
出願人 富士重工業株式会社
公開番号 特開2008-275196
公開日 2008/11/13
発明の名称 空気砲
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 空気砲
目的 芳香成分を含んだ空気の渦輪(空気渦)を発射する効率の良い小型化した空気砲を提供する。
効果 端板に内側開口端とこれよりも大きな外側開口端とを備える発射口を形成するようにしたので、発射口から効率良く空気渦を飛ばすことが可能となる。これにより、空気渦の飛行距離を保ちながら圧縮手段の小型化を図ることができ、空気砲の小型化を達成することが可能となる。
技術概要
空気室を区画する筒体とこれに設けられる端板とを備える空気砲本体と、空気砲本体に設けられ、空気室の容積を縮小させる圧縮手段とを有し、端板に内側開口端とこれよりも大きな外側開口端とを備える発射口を形成し、圧縮手段を駆動して空気室内の空気を発射口から空気渦として発射させる空気砲である。図(B)、(C)に示すように、流動抵抗を低減するように発射口42、52の形状を設定するのではなく、図(A)に示すように、空気の流れを積極的に剥離させるように発射口18を形成して、同じエネルギーによって渦輪Vをより遠くへ飛ばすことが可能となる。これにより、渦輪Vの飛行距離を保ちながらポンプ駆動部16の小型化を図ることができるため、渦輪Vの発射性能を保ったまま空気砲11の小型化を図れる。また、内側から外側にかけて広がるように発射口18を形成することにより、渦輪Vの形状を長期間に渡って保てるので、渦輪Vに含まれる芳香成分を途中で拡散させずに拡散領域A1、A2まで運ぶことができ、乗員に対して芳香成分を適切に供給することが可能となる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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