車両用効能成分供給装置

開放特許情報番号
L2010006038
開放特許情報登録日
2010/11/26
最新更新日
2010/11/26

基本情報

出願番号 特願2007-031444
出願日 2007/2/13
出願人 富士重工業株式会社
公開番号 特開2008-195178
公開日 2008/8/28
発明の名称 車両用効能成分供給装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 車両用効能成分供給装置
目的 車室内の限られたスペースに車両用効能成分供給装置を設置する。
効果 メインユニットに、第1空気渦を発射する第1発射手段と、第2空気渦を発射する第2発射手段と、第1発射手段と第2発射手段との少なくともいずれか一方に効能成分を供給する成分供給手段とを一体に設けるようにしたので、車両用効能成分供給装置をコンパクトにまとめてその小型化を図ることができ、車室内の限られたスペースに車両用効能成分供給装置を設置することが可能となる。
技術概要
図1に示すように、車室内のインストルメントパネル14には、運転席側の乗員Dと助手席側の乗員Pに向けて芳香成分を供給する供給装置10を設置している。図2(A)は運転席側の乗員Dに向けて芳香成分の発射状況を示す説明図であり、図2(B)は助手席側の乗員Pに向けて芳香成分の発射状況を示す説明図である。運転席側の乗員Dに芳香成分を供給する作動モードが設定した場合には、制御ユニット34からの制御信号に基づいて回動モータ32が駆動制御され、乗員Dに対して空気砲12、13を向ける第1発射位置にメインユニット15が回動する。そして、双方の空気砲12、13から渦輪V1、V2を発射することにより、乗員Dの鼻先に設定される効能領域A1に芳香成分を拡散する。一方、助手席側の乗員Pに芳香成分を供給する作動モードが設定した場合には、制御ユニット34からの制御信号に基づいて回動モータ32が駆動制御され、図2(B)に示すように、乗員Pに対して空気砲12、13を向ける第2発射位置にメインユニット15が回動する。双方の空気砲12、13から渦輪V1、V2を発射することにより、乗員Pの鼻先に設定された効能領域A2に芳香成分を拡散する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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