車両用芳香成分供給装置

開放特許情報番号
L2010006037
開放特許情報登録日
2010/11/26
最新更新日
2010/11/26

基本情報

出願番号 特願2007-031443
出願日 2007/2/13
出願人 富士重工業株式会社
公開番号 特開2008-195177
公開日 2008/8/28
発明の名称 車両用芳香成分供給装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 車両用芳香成分供給装置
目的 乗員に不快感を与えることなく複数の芳香成分を切り換えて供給する。
効果 芳香成分を切り換える際にオゾンを芳香供給手段に供給するようにしたので、芳香供給手段内に残存する切換前の芳香成分を消臭することが可能となり、芳香成分を混合させずに乗員に対して新たな芳香成分を供給することが可能となる。これにより、乗員に対して複数の芳香成分を切り換えて供給する際に、不快感を与えることなく芳香成分を供給することが可能となる。
技術概要
図1に示すように、メインユニット13には空気砲16が組み込まれており、この空気砲16から芳香成分を含んだ空気の渦輪V1が効能領域Aに向けて発射される。また、メインユニット13には、複数の芳香成分を切り換えて空気砲16に供給する芳香供給ユニット19を設けるとともに、オゾンを生成して芳香供給ユニット19に供給するオゾン供給ユニット30が設ける。そして、芳香供給ユニット19によって放出する芳香成分を切り換える際には、オゾン供給ユニット30から芳香供給ユニット19に対してオゾンが供給される。これにより、芳香供給ユニット19内に残存する切換前の芳香成分を消臭できるため、違和感を与えることなく乗員に対して新たな芳香成分を供給することが可能となる。図2に示すように、このオゾン供給ユニット30は、針状の放電電極31aと環状の対向電極31bとを備える放電部31と、この放電部31に空気を供給する送風ファン32とによって構成されている。そして、送風ファン32を駆動して放電部31に空気を供給しながら、放電部31に対して高電圧を印加することにより、放電電極31aの先端近傍で無声放電を生じさせてオゾンを生成する。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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