車両用効能成分供給装置

開放特許情報番号
L2010006033
開放特許情報登録日
2010/11/26
最新更新日
2017/6/16

基本情報

出願番号 特願2007-017893
出願日 2007/1/29
出願人 富士重工業株式会社
公開番号 特開2008-183981
公開日 2008/8/14
登録番号 特許第4892364号
特許権者 株式会社SUBARU
発明の名称 車両用効能成分供給装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 車両用効能成分供給装置
目的 車室内の限られたスペースに設置することが可能な車両用効能成分供給装置を提供する。
効果 複数の発射手段が組み込まれる車両用効能成分供給装置を、メインユニットとサブユニットとに分けて構成するとともに、サブユニットの小型化を図るようにしたので、車両用効能成分供給装置を設置する際の自由度を高めることが可能となる。
技術概要
図1に示すように、効能成分(芳香成分等)を乗員に向けて供給する供給装置10は、車体のインストルメントパネル部12に設置されるメインユニット13と、車体のフロントピラー部14に設置されるサブユニット15とを備えている。メインユニット13から、効能成分を含んだ空気の渦輪(第1空気渦)V1が所定の効能領域Aに向けて発射され、サブユニット15から、空気の渦輪(第2空気渦)V2が所定の効能領域Aに向けて発射される。夫々の渦輪V1、V2は、乗員の鼻先に設定される効能領域Aにおいて互いに衝突するように発射され、渦輪V1に含まれる効能成分を効能領域Aで拡散させる。このように、一対の渦輪V1、V2を衝突させて渦輪V1、V2を打ち消すことにより、乗員に対して風圧による違和感を与えることなく効能成分のみを供給できる。図2に示すように、メインユニット13には第1発射手段としての空気砲16が設けており、この空気砲16から効能成分を含んだ渦輪V1が発射される。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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