2次元放射線および中性子イメージ検出器

開放特許情報番号
L2010005995
開放特許情報登録日
2010/11/19
最新更新日
2015/8/6

基本情報

出願番号 特願2010-113543
出願日 2010/5/17
出願人 独立行政法人 日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2010-175568
公開日 2010/8/12
登録番号 特許第4691731号
特許権者 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 2次元放射線および中性子イメージ検出器
技術分野 電気・電子、機械・加工、無機材料
機能 検査・検出、機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 2次元放射線および中性子イメージ検出器
目的 シンチレ−タあるいは蛍光体を用いた2次元放射線イメージ検出器において波長シフトファイバ等の光ファイバを利用して信号検出を行い2次元放射線イメージを求める場合、従来法によっては実装作業が困難であった小さなシンチレータを多数個平面に配置する2次元放射線イメージ検出器の製作を容易にすることを目的とする。
効果 従来には多数のシンチレータブロックを配置するため製作するのに手間がかかりかつ困難であったシンチレータを用いた2次元放射線イメージ検出器を、面積の大きなシンチレータ板をもとに容易に製作ができるようになるため、コストの安い大面積の2次元放射線イメージ検出器を製作することができる。
技術概要
蛍光波長を十分透過させる透過率を有する矩形の蛍光集光ブロックを横方向及び縦方向にそれぞれ平面に並べる。 縦方向の各矩形の蛍光集光ブロックの相対する側面に光ファイバ束を配置し、横方向の相対する側面に反射材を配置し、かつ蛍光集光ブロックの上面に放射線により蛍光を発生する放射線検出体を配置すると共に、平面に並べた蛍光集光ブロックの下面に側面に配置した光ファイバ束と直交する方向である横方向に光ファイバ束を配置した構造とする。 各矩形の蛍光集光ブロックに配置した放射線検出体から発生する蛍光を蛍光集光ブロックの側面に配置した光ファイバ束と下面に配置した光ファイバ束により検出することにより、放射線の2次元イメージを得る。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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