放射線および中性子イメージ検出器

開放特許情報番号
L2010005993
開放特許情報登録日
2010/11/19
最新更新日
2015/8/6

基本情報

出願番号 特願2010-106757
出願日 2010/5/6
出願人 独立行政法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2010-164592
公開日 2010/7/29
登録番号 特許第5376528号
特許権者 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 放射線および中性子イメージ検出器
技術分野 電気・電子、化学・薬品
機能 検査・検出、機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 放射線および中性子イメージ検出器
目的 イメージングプレートの放射線検出感度の向上させ、赤色励起光と緑色励起光の励起光波長が異なっていることを利用した放射線の種類の弁別などにも利用できるようにする。
効果 赤色長方形励光源と緑色長方形励光源を切り替えてイメージングプレートに記録された放射線イメージを読み出し、後に赤色励起光と緑色励起光を用いて読み出した放射線イメージを加え合わせることにより、各ピクセルから放出される輝尽性蛍光の量は約1.8倍となり、イメージングプレートの放射線検出感度を上ることができる。また、赤色励起光と緑色励起光の励起光波長が異なっていることを利用した放射線の種類の弁別などにも利用できる。
技術概要
検出媒体である輝尽性蛍光体としてBaFBr:Eu↑2↑+、BaFI:Eu↑2↑+、あるいはBaFCl:Eu↑2↑+のうち、1つあるいは2つ以上用いたイメージングプレートにおいて、記録された放射線の量を読み出す励起光源として、630−640nmの波長の励起光源と、530−535nmの波長の励起光源を用い、630−640nmの波長の励起光を最初に照射し、記録された放射線の量を読み出し、その後530−535nmの波長の励起光を照射し記録された放射線の量を読み出す。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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