柵状昇降体装置

開放特許情報番号
L2010005953
開放特許情報登録日
2010/11/19
最新更新日
2012/2/17

基本情報

出願番号 特願2010-140023
出願日 2010/6/19
出願人 岡村 操
公開番号 特開2012-001166
公開日 2012/1/5
登録番号 特許第4610675号
特許権者 岡村 操、本多利光、岡村玲央奈
発明の名称 柵状昇降体装置
技術分野 輸送、土木・建築
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 列車のプラットホームに設置をする柵状昇降体装置。
目的 乗客の転落事故の防止、安全性の確保、コストの低減。
効果 乗客の過失によるホームへの転落を防止できるとともに、乗客の故意によるホームへの侵入をも防止できる。さらに、コストの低減にも寄与する。
技術概要
列車のプラットホームに設置する柵状昇降体装置です。 入れ子状の先細伸縮昇降体をホームに沿って並列に設置する比較的簡易な構造でありながら、強度に優れています。 上昇動作時に乗客の身体や荷物に引っかからない様に安全構造で設計してあります。
イメージ図
実施実績 【試作】  試作品があります。
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】相談に応じます。
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 要相談
対価条件(一時金) 【要】相談に応じます。
対価条件(ランニング) 【要】要相談。

アピール情報

導入メリット 【新規参入】
改善効果1 安全性の向上
改善効果2 コストの低減
アピール内容 乗客側にも列車運用会社側にも安全で、導入・設置コストに優れ、様々な列車のプラットホームに設置可能な画期的な柵状昇降体装置です。 PCT国際特許出願済みで、かつ、国際調査報告及び国際調査機関の見解書も到着しています(新規性、進歩性、産業上の利用性いずれも有です)。

登録者情報

登録者名称 森定特許商標事務所

技術供与

ノウハウ提供レベル
特殊仕様の提供 【可】
技術指導 【可】
期間 要相談
技術指導料 【要】相談に応じます

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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