イネ萎縮ウイルスの複製に必要な分節ゲノムをコードする核酸分子を用いたイネ萎縮ウイルス抵抗性イネの作出方法

開放特許情報番号
L2010005952
開放特許情報登録日
2010/11/19
最新更新日
2016/6/1

基本情報

出願番号 特願2009-501772
出願日 2008/8/6
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 WO2009/020237
公開日 2009/2/12
発明の名称 RNA干渉法によるイネ萎縮ウイルス抵抗性イネの作出法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、加熱・冷却
適用製品 発現抑制剤を含むイネ萎縮病に抵抗性を付与するための組成物、発現カセット、発現カセットを含むベクター、ベクターを含む植物細胞と植物体と種子、イネ萎縮ウイルスに感染し得るイネ科植物又は植物の種子を生産する方法、イネ萎縮ウイルスに感染し得る植物を再生産する方法
目的 イネ萎縮ウイルスゲノムに存在する少なくとも1つの遺伝子の発現抑制剤を含むイネ萎縮病に抵抗性を付与するための組成物、またイネ萎縮病に対する耐性が付与されたイネ萎縮ウイルスに感染し得る植物の種子を生産する方法を提供する。
効果 本発明によれば、より無病徴のレベルの高い抵抗性を示し、抑制または安定した抵抗性が付与されたイネ萎縮ウイルス抵抗型イネの作出方法および抵抗型品種が得られた。
技術概要
 
より無病徴のレベルの高い抵抗性を示し抑制または安定した抵抗性が付与されたイネ萎縮ウイルス抵抗型イネの作出方法および抵抗型品種、さらにイネ萎縮ウイルスゲノムに存在する少なくとも1つの遺伝子の発現抑制剤を含むイネ萎縮病に抵抗性を付与するための組成物であり、またA)イネ萎縮ウイルスゲノムに存在する少なくとも1つの遺伝子の発現抑制剤を得る工程、B)その発現抑制剤を植物の細胞に導入する工程、C)発現抑制剤が導入された植物の細胞を選択する工程、およびD)選択された細胞を再分化させてトランスジェニック植物を作出する工程、を包含する、イネ萎縮病に対する耐性が付与されたイネ萎縮ウイルスに感染し得るイネ科植物を生産する方法である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

海外登録国 アメリカ合衆国
関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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