変位変換ユニット、加工機械

開放特許情報番号
L2010005911
開放特許情報登録日
2010/11/12
最新更新日
2012/12/19

基本情報

出願番号 特願2007-105072
出願日 2007/4/12
出願人 学校法人金沢工業大学
公開番号 特開2008-263731
公開日 2008/10/30
登録番号 特許第5126947号
特許権者 学校法人金沢工業大学
発明の名称 変位変換ユニット、加工機械
技術分野 機械・加工、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 非円形加工用加工機械とそれに使用する変位変換ユニット
目的 小型にして変位変化率と出力が大きい変換ユニットとそれを備えた加工機械を得る。
効果 変換ユニットが小型であるにも拘らず、その変位変化率と出力とを大きく出来る。
技術概要
小型にして変位変化率と出力が大きい変換ユニットとそれを備えた加工機械を得るために、本発明ではアクチュエータで発生する変位を変位拡大ユニットで増幅して加工ツールを変位させる。変位拡大ユニットにおいては、第一の空間と第二の空間の断面積比によって変位拡大率が決まる。第二の空間はベローズとインナー部材との間に形成された断面視円環状とする。 すなわち変位変換ユニットは容積が変化可能の第一の空間と、容積が変化可能の第二の空間と、第一の空間および第二の空間に封入され第一の空間と第二の空間との間で圧力を伝達する流体と、外部から入力された力による変位で第一の空間の容積を変化させる変位入力部と、第一の空間の容積の変化が流体を介して伝達されたときに、第二の空間の容積が変化することで生じる変位を外部に出力する変位出力部とを備えている。 第一の空間および第二の空間の一方は、第一の空間および第二の空間の他方よりも断面積が小さく、かつ断面視環状で、その外周面を形成するアウター部材と内周面を形成するインナー部材との間に形成されている。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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