超臨界水を反応場とするリグニンのガス化触媒及びリグニンのガス化方法

開放特許情報番号
L2010005909
開放特許情報登録日
2010/11/12
最新更新日
2012/6/1

基本情報

出願番号 特願2010-195156
出願日 2010/8/31
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2012-050924
公開日 2012/3/15
発明の名称 超臨界水を反応場とするリグニンのガス化触媒及びリグニンのガス化方法
技術分野 機械・加工、化学・薬品
機能 環境・リサイクル対策、その他
適用製品 木質系バイオマスの主成分であるリグニンの燃料ガス化反応
目的 超臨界水を反応場とするリグニンのガス化触媒及びリグニンのガス化方法を提供する。
効果 従来法と比べて、リグニンを、高選択率で、効率よくメタンや水素などの燃料ガスへ変換することを可能とするリグニンの燃料ガス化技術並びに木質系バイオマス資源の高度利用技術を提供することができる。
技術概要
超臨界水中で、リグニンを燃料ガスに変換するリグニンのガス化反応に用いるための触媒であって、高表面積グラファイトにルテニウム金属を担持したグラファイト担持ルテニウム触媒からなるリグニンのガス化触媒、及び、上記グラファイト担持ルテニウム触媒を用いて、超臨界水中で、木質系バイオマスの主成分であるリグニンを燃料ガスに変換することを特徴とするリグニンの燃料ガス化方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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