リチウム二次電池用活物質、リチウム二次電池用負極、およびリチウム二次電池

開放特許情報番号
L2010005867
開放特許情報登録日
2010/11/5
最新更新日
2015/4/23

基本情報

出願番号 特願2010-232941
出願日 2010/10/15
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2012-089267
公開日 2012/5/10
登録番号 特許第5697078号
特許権者 学校法人早稲田大学
発明の名称 リチウム二次電池用活物質、リチウム二次電池用負極、およびリチウム二次電池
技術分野 電気・電子、金属材料
機能 制御・ソフトウェア、鋳造・鍛造、機械・部品の製造
適用製品 シリコンを含有するリチウム二次電池用活物質および前記リチウム二次電池用活物質を有するリチウム二次電池用負極、および前記リチウム二次電池用負極を具備するリチウム二次電池
目的 エネルギー密度が高く、充放電サイクル寿命の長い、リチウム二次電池用負極活物質を提供する。
効果 エネルギー密度が高く、良好な充放電サイクル特性を示す、リチウム二次電池用活物質、リチウム二次電池用負極、およびリチウム二次電池を提供できる。
技術概要
リチウム二次電池用負極活物質12は、リチウムイオンを有する電解溶液16を用いて、電気化学的成膜法である電気めっき法により作成する。シリコンと、酸素と、炭素と、を含有するアモルファスである。炭素含有量は、10〜30at%であり、SiとOとCとは均一に分散している。XPSおよびグロー放電発光分光分析による解析は活物質の結合状態は、全体に一定であり、Si−Ox−Cy(X=1.29)である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.1129)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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