ホスホン酸類縁体の製造方法、及び触媒

開放特許情報番号
L2010005835
開放特許情報登録日
2010/11/5
最新更新日
2015/10/28

基本情報

出願番号 特願2009-060120
出願日 2009/3/12
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2010-209049
公開日 2010/9/24
登録番号 特許第5135264号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 ホスホン酸類縁体の製造方法、及び触媒
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 ホスホン酸類縁体
目的 光学活性なプロリン類縁体(ホスホン酸類縁体)を提供する。
効果 光学活性なプロリン類縁体、特に、光学活性なプロリンのホスホン酸類縁体が効率良く得られる。
技術概要
α−アミノホスホネート類縁体とα,β−不飽和カルボニル化合物とを反応させて光学活性なプロリンのホスホン酸類縁体を製造する方法は、式Iで示す化合物と式II:MXで示す化合物とで構成される物質の存在下で行う。式中、R↑1、R↑2は、ハロゲン、アルキル基、アルケニル基、アラルキル基である。R↑1とR↑2とは、O、N又はSを介して繋がって環を形成する場合が有る。R↑3は、アルキル基、アルケニル基、アリール基またはアラルキル基である。Mは、Cu又はAgである。Xは陰イオンである。好ましくは、この反応は、式Iで示す化合物と式IIで示す化合物と式Z:NYで示す化合物とで構成される物質の存在下で行う。式Z中、Nは、Li、Na、K、Cs、Mg、Ca、Sr又はBaである。YはH、OR、NR↓2又はN(SiR↓3)↓2(R=炭化水素基)である。α−アミノホスホネート類縁体が式IIIで表される化合物である。式III中、R↑4は、アリール基等、R↑6は、アルキル基等、R↑7は、O、N、S、アルキル基等である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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