内面形状測定装置、及び内面形状測定方法

開放特許情報番号
L2010005808
開放特許情報登録日
2010/10/29
最新更新日
2015/1/21

基本情報

出願番号 特願2010-140727
出願日 2010/6/21
出願人 国立大学法人 宮崎大学
公開番号 特開2012-002783
公開日 2012/1/5
登録番号 特許第5648831号
特許権者 国立大学法人 宮崎大学
発明の名称 内面形状測定装置、及び内面形状測定方法
技術分野 電気・電子、情報・通信、土木・建築
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 内面形状測定装置
目的 管体の内面に沿って鉛直方向の測距データと、鉛直方向に対して所定の角度傾けた方向の測距データを同時に計測し、それらのデータに基づいて管体の中心軸と装置の傾き角を算出し、算出した傾き角に基づいて位置座標を補正することにより、測定装置が傾斜している場合であっても、管体の内面を正確に測定することができる内面形状測定装置の提供を目的とする。
効果 測定装置が傾斜した場合でも、管体の内面を正確に測定することができる。
技術概要
トンネル1に沿って鉛直方向にレーザビーム2を走査させて、トンネル1内面に照射したレーザビーム2の方位毎の測距データを出力する測域センサ11と、鉛直方向に対して所定の角度θに傾けた方向にレーザビーム3を走査させて、トンネル1に照射したレーザビーム3の方位毎の測距データを出力する測域センサ12と、測域センサ11、12をトンネル1の軸方向に移動する車両5と、車両5により測域センサ11、12を移動させた時のそれぞれの位置座標を検知するエンコーダ8と、測域センサ11、12により検出された測距データに基づいて車両5と管軸との傾き角度を算出し、エンコーダ8により検知された位置座標を、算出した傾き角度に基づいて補正して管内面の三次元表面形状を生成するPC10と、を備えて構成されている。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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