地震予知装置

開放特許情報番号
L2010005802
開放特許情報登録日
2010/10/29
最新更新日
2011/7/15

基本情報

出願番号 特願2010-172914
出願日 2010/7/14
出願人 松永 健一、冨田 哲
公開番号 特開2011-117933
公開日 2011/6/16
発明の名称 地震予知装置
技術分野 電気・電子、情報・通信、生活・文化
機能 機械・部品の製造、免振・制振、その他
適用製品 地震の予知
目的 磁気コンパス又は電子コンパスを利用して、地震の前兆を分かり易くすることができる、個人又は家庭用として使用できる電磁波検出装置を提供することを目的とする。
効果 磁気コンパス又は電子コンパスに警告手段を備え、前記磁気コンパス又は前記電子コンパスに電磁波が作用し、正しい方位から方位がずれたことを検出した際、前記警告手段が作動を開始し、前記電磁波が作用している間は前記警告手段が作動し続けることにより、地震の前兆を簡単に予知することができ、しかも大型の設備が必要なく、個人又は家庭用の簡易な地震警報器として使用できる。
技術概要
この発明における実施形態1は、図1に示すように中空円盤状の基台1に方位磁針部3を設置し、この方位磁針部3を透明のガラス材、強化プラスチック材よりなるドーム型の蓋体2で覆い、さらに前記方位磁針部3の磁針は磁針軸5によって水平方向に回転自在に軸支され、この磁針4は定常状態で方位表示板6のN極を示す。前記基台1の上面には第1の警告手段となるランプ7が設けられ、前記基台1の側面は第2の警告手段となるブザー8が設置される。次に図2に示すように、前記方位磁針部3のN極を示す前記磁針4の先端部に可動接点9を設け、前記方位表示板6のN極に対して左右の所定角度位置のそれぞれに固定接点10を設け、可動接点9と固定接点10により開閉手段を構成する。この開閉手段11は光電素子などの非接触形式を採用してもよい。尚前記所定角度は20度位に設定するが、観測結果によって適宜設定すればよい。次に、実施形態2に係る電子コンパスについての回路は図3である。                                                                                          
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 磁気コンパス又は電子コンパスを利用して、地震の前兆を分かり易くすることができる、個人又は家庭用として気軽に使用して地震予知を素早く検出することができる簡易な地震予知装置を提供する。

登録者情報

登録者名称 松永 健一

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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