腫瘍壊死因子の産生誘導組成物の提供

開放特許情報番号
L2010005727
開放特許情報登録日
2010/10/22
最新更新日
2016/6/2

基本情報

出願番号 特願2002-223841
出願日 2002/7/31
出願人 株式会社ミツカングループ本社
公開番号 特開2004-059549
公開日 2004/2/26
登録番号 特許第4369099号
特許権者 株式会社Mizkan Holdings
発明の名称 腫瘍壊死因子の産生誘導組成物
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、食品・飲料の製造
適用製品 医薬品、食品
目的 本発明者らは、より安全で、効力が高く、調製が簡単で、使いやすいTNFの産生促進活性を有する食品素材を提供し、細菌やウィルスに対する感染を予防することを目的とした。
効果 本発明によれば、食酢生産に用いられる酢酸菌が生産する安全性の高い水溶性ヘテロ多糖類が、腫瘍壊死因子の産生を誘導する活性を有することが提示でき、これを利用して、より安全性が高く、医薬品のほか、飲食品、健康食品素材としても利用可能な腫瘍壊死因子の産生誘導組成物を提供することが出来る。
技術概要
 
【解決手段】酢酸菌(例えば、Acetobacter polysaccharogenes 、Acetobacter xylinum)が生産する水溶性ヘテロ多糖類のうち、少なくともグルコース、マンノース、グルクロン酸を構成糖として含むものを有効成分とする腫瘍壊死因子の産生誘導組成物を提供する。 【効果】食酢生産に用いられる酢酸菌が生産する安全性の高い水溶性ヘテロ多糖類が、腫瘍壊死因子の産生を誘導する活性を有することが提示でき、これを利用して、より安全性が高く、医薬品のほか、飲食品、健康食品素材としても利用可能な腫瘍壊死因子の産生誘導組成物を提供することが出来る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 交渉次第

アピール情報

アピール内容 本発明によれば、食酢生産に用いられる酢酸菌が生産する安全性の高い水溶性ヘテロ多糖類が、腫瘍壊死因子の産生を誘導する活性を有することが提示でき、これを利用して、より安全性が高く、医薬品のほか、飲食品、健康食品素材としても利用可能な腫瘍壊死因子の産生誘導組成物を提供することが出来る。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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