施工が容易で防鳥効果が大きく保護作用が容易な果房や果実の保護方法と、果防や果実の保護ネット

開放特許情報番号
L2010005723
開放特許情報登録日
2010/10/22
最新更新日
2015/8/4

基本情報

出願番号 特願2009-292711
出願日 2009/12/24
出願人 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2010-227090
公開日 2010/10/14
登録番号 特許第5388064号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 果房や果実の保護方法、果房や果実の保護ネット
技術分野 機械・加工、繊維・紙、金属材料
機能 機械・部品の製造、接着・剥離、環境・リサイクル対策
適用製品 果房や果実(ブドウ、イチジク)の保護方法、果房や果実(ブドウ、イチジク)の保護ネット
目的 果房や果実の保護作業が容易であり且つ鳥害等から確実に守ることができる果房や果実の保護方法、また構成が簡単で容易に果房や果実を保護でき繰り返し使用することができる保護ネット、さらに果実等の袋掛けが同時に行え作業が容易な果房や果実の保護方法を提供する。
効果 本発明によれば、ブドウ等の果房や果実を、保護ネットを筒状にしてその中に位置させ筒状の両端の開口を閉塞して果房や果実の周囲を覆って保護するため、保護作業が容易で確実に果房や果実を保護することができる。また保護ネットは果房や果実の収穫後に容易に取り外すことができ再利用も容易に行うことができる。さらに保護ネットで果房や果実を覆うことで袋掛け作業を省略することができ、作業時間を大幅に短縮することができる。
技術概要
 
保護ネットの対向する2つの端辺のうちの一辺を果房や果実を支持している棚等の支持体に棚面フックで列状に沿って吊り下げ、保護ネットの吊り下がっている他辺を果房や果実を被覆するように持ち上げて列状方向に沿って両端が開口する筒状に形成し、その筒状内に列状に並んだ果房や果実を位置させて被覆すると共に、筒状の保護ネットの2つの端辺で列状に並んだ果房の穂軸や果実の果梗を挟んで2つの端辺を面ファスナーもしくはボタン、ボタンホール等で接合し、保護ネットの対向する2つの端辺を接合した後に両端の開口を閉塞する果房や果実の保護方法、及び対向する2つの端辺に沿って相互に接合可能な一対の接合具が装着され果房や果実を鳥害等から保護する果房や果実の保護ネットである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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