タンパク質を検出するための分析試薬

開放特許情報番号
L2010005722
開放特許情報登録日
2010/10/15
最新更新日
2012/3/16

基本情報

出願番号 特願2010-170805
出願日 2010/7/29
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2012-031082
公開日 2012/2/16
発明の名称 タンパク質を検出するための分析試薬
技術分野 化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 タンパク質分析用試薬、タンパク質の分析方法
目的 タンパク質を簡便、迅速かつ高感度に検出および/または測定することができる手段の提供。
効果 簡便、迅速かつ高感度なタンパク質の分析が可能となる。また、この技術の化合物は安価かつ容易に合成できることから、タンパク質の分析に要するコストを低減することも可能となる。
技術概要
この技術では、式で表わされる化合物あるいはその塩を含む、タンパク質分析用試薬を提供する。式中、R↓1、R↓2、R↓3、R↓4、R↓5およびR↓6は、それぞれ互いに独立に、水素原子;炭素数1から10の直鎖型または分枝型のアルキル基;炭素数1から10の直鎖型または分枝型のエーテル;フェニル基;フェニル基の一部をアミノ基、ハロゲンまたはニトロ基に置換したフェニル基;アミノ基;シアノ基;ニトロ基;カルボン酸またはその塩、エステルもしくはアミド;スルホン酸またはその塩、エステルもしくはアミド;チオール基;水酸基もしくはその塩;ケトン;ハロゲン;または糖であり、R↓7は酸素原子、硫黄原子、または、2級もしくは3級アミノ基であり、ここでR↓7が3級アミノ基である場合、窒素原子は炭素数1から10の直鎖型または分枝型のアルキル基;炭素数1から10の直鎖型または分枝型のエーテル;フェニル基;フェニル基の一部をアミノ基、ハロゲンまたはニトロ基に置換したフェニル基;アミノ基;シアノ基;ニトロ基;カルボン酸またはその塩、エステルもしくはアミド;スルホン酸またはその塩、エステルもしくはアミド;などを有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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