液相レーザー法を利用したリン酸カルシウム成膜方法

開放特許情報番号
L2010005721
開放特許情報登録日
2010/10/15
最新更新日
2015/11/23

基本情報

出願番号 特願2010-170273
出願日 2010/7/29
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2012-030993
公開日 2012/2/16
登録番号 特許第5817956号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 液相レーザー法を利用したリン酸カルシウム成膜方法
技術分野 無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 リン酸カルシウム成膜方法、リン酸カルシウム成膜用剤、バイオマテリアル、バイオデバイス
目的 迅速かつ簡便に、基材上に部位特異的にアパタイトなどのリン酸カルシウム皮膜を形成する方法の提供。
効果 簡便かつ迅速にリン酸カルシウムの成膜が可能であるため、医師自らが術中に成膜を実施することができ、従来の外科や歯科医療における治療向上が期待される。
技術概要
 
この技術では、リン酸カルシウムの製膜方法は、リン酸カルシウム過飽和溶液中に設置された基材表面にレーザー光を照射するという1段階の工程で、基材表面にリン酸カルシウム皮膜を形成させることを特徴とする。このリン酸カルシウムの成膜方法においては、基材に非接触のマスクを通して、レーザー光を基材に照射し、基材上にリン酸カルシウムのパターンを形成することが好ましい。また、リン酸カルシウム過飽和溶液中に、形成するリン酸カルシウム皮膜中に取り込まれて皮膜の機能を向上させる1種または2種以上の成分を更に含み、これにより、機能が向上したリン酸カルシウム皮膜を形成するとしてもよい。また、リン酸カルシウム過飽和溶液からなる、リン酸カルシウム成膜用剤を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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