無線通信方法及び無線通信システム

開放特許情報番号
L2010005678
開放特許情報登録日
2010/10/15
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2009-016326
出願日 2009/1/28
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2010-177842
公開日 2010/8/12
登録番号 特許第5252441号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 無線通信方法及び無線通信システム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 無線端末、無線通信システム、無線通信方法
目的 無線通信の効率を高めることができる無線通信方法や無線通信システムなどの提供。
効果 指向性ビームを用いた無線通信を行う無線通信システムにおいて,1対の無線端末に対して,制御局の制御の下に,同一のタイムスロットを割り当てることができるようになる。このようにすることにより,制御局が各無線端末に対して個別にタイムスロットを割り当てる場合に比べて,無線通信の効率を高めることができる。
技術概要
この技術では、少なくとも1台の制御局と,複数の無線端末とを有する無線通信システムにおいて制御局の制御の下に1対の無線端末間で指向性ビームを用いた無線通信を行う。そして,1対の無線端末間で,無線通信が確立したときは,制御局の制御の下に,1対の無線端末の双方に共通するタイムスロットを割り当てる。また、無線通信に際し,制御局が,時分割ステップと,送信ステップとを順次実行する。具体的には,時分割ステップでは,制御局が,1対の無線端末が無線通信を行うのに必要なタイムスロットを,1対の無線端末の双方に共通するように割り当てる。続く送信ステップでは,制御局が,1対の無線端末の各々に対して,1対の無線端末の双方に共通するように割り当てたタイムスロットに関する情報を含む共通制御信号を送信する。そして,共通制御信号を受信した1対の無線端末は,時分割ステップで割り当てられたタイムスロットにおいて,互いに,複数の方向に指向性を有する電波を用いて,無線通信を行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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