がん治療に用いる生薬選定のソフトウェア構築を目的とする生体信号解析装置

開放特許情報番号
L2010005676
開放特許情報登録日
2010/10/22
最新更新日
2010/10/22

基本情報

出願番号 特願2010-041427
出願日 2010/2/26
出願人 長友 邦之
公開番号 特開2010-221016
公開日 2010/10/7
登録番号 特許第4577799号
特許権者 長友 邦之
発明の名称 生体マイクロバイブレーション解析装置、及び、生体診断支援装置
技術分野 情報・通信
機能 安全・福祉対策
適用製品 抗がん漢方薬開発装置、がん性体質早期発見装置
目的 生体マイクロバイブレーション、皮膚インピーダンスからなる生体信号を解析して、投与される生薬がどのように効果を現すかを12のパラメータで有機的に記録し、記録されたデータに基づいて患者毎に必要な生薬を選定し、組み合わせて、がん治療のための漢方薬を作る。
効果 従来、漢方医学の熟達者による経験的判断にゆだねていた生薬の薬効判断と、組み合わせの作業を、生体反応を解析することで数値化し、判断基準を簡略化した。そのため、この統一的判断基準に基づけば、医師が相互に投与すべき漢方薬について議論できるようになった。 また、製薬会社にとっては、がんの治療に効果を有する漢方薬を開発できるようになった。
技術概要
 
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実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 今後、実績を作る必要があります。このテーマで科学技術研究費補助金等の公的補助制度に応募する資格をお持ちの研究者を求めています。臨床医療、漢方薬学、医療統計処理、の専門の方は有り難いです。
出展実績 2010年10月13日〜15日「パテントソリューションフェア2010」 東京都、東京ビッグサイト

登録者情報

登録者名称 成城東洋鍼灸院

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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