視線入力装置、視線入力方法、及び、視線入力プログラム

開放特許情報番号
L2010005661
開放特許情報登録日
2010/10/8
最新更新日
2012/10/18

基本情報

出願番号 特願2007-222667
出願日 2007/8/29
出願人 国立大学法人佐賀大学
公開番号 特開2009-054101
公開日 2009/3/12
登録番号 特許第5077879号
特許権者 国立大学法人佐賀大学
発明の名称 視線入力装置、視線入力方法、及び、視線入力プログラム
技術分野 その他
機能 検査・検出、その他
適用製品 視線入力装置
目的 校正に必要な処理を減らすと共に、高い精度で視線入力処理を行うことができる視線入力装置等を提供する。
効果 入力要素に応じた様々な角度の視線方向のテンプレートを複数用意する必要がなく、処理を簡単で効率的に行うことができる。
技術概要
画像mから視線方向を検出して表示画面に表示された入力要素を入力する視線入力装置100は、入力操作者Mの瞬きを検出する瞬き検出処理部220と、瞬き検出処理部220が検出した結果に基づいて、表示画面に表示された入力要素を切り替えて表示する切替表示処理部241と、切替表示処理部241により切り替えて表示された複数の入力要素のうち、任意の1または複数の入力要素を特定する指標を順次移動制御するカーソル移動制御部243と、カーソル移動制御部243により移動制御された指標で特定される入力要素を、瞬き検出処理部220が検出した瞬きを確定情報として入力することで決定する入力要素決定処理部242とを備える。瞬き検出処理部220は、前処理部210で登録した瞬き情報から、入力操作者Mが瞬きを行ったかどうかを判定する処理が行われる。視線検出処理部230は、入力操作者Mの注視点から入力操作者の視線方向を特定し、登録された視線方向と合致するかどうかを判定する処理を行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 操作環境の変化(例えば、部屋に入る自然光や入力操作者の移動)により瞬きの認識精度が低くなってしまった場合であっても、瞬き検出のみを校正すればよいため、短時間で簡単に校正を行うことができる。さらに、入力操作者は瞬きをするだけで、様々な入力処理を行うことができるため操作を簡単で楽に行うことができ、入力操作者の負担を軽減することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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