電子透かし埋込装置及び電子透かし検出装置、並びに電子透かし埋込方法及び電子透かし検出方法

開放特許情報番号
L2010005641
開放特許情報登録日
2010/10/8
最新更新日
2012/7/27

基本情報

出願番号 特願2008-053918
出願日 2008/3/4
出願人 国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学
公開番号 特開2009-210828
公開日 2009/9/17
登録番号 特許第5004094号
特許権者 国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学
発明の名称 電子透かし埋込装置及び電子透かし検出装置、並びに電子透かし埋込方法及び電子透かし検出方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 電子透かし埋込装置及び電子透かし検出装置
目的 蝸牛遅延特性に基づいて、知覚不可能性、秘匿性、及び頑健性を満足する電子透かし埋込装置及び電子透かし検出装置、並びに電子透かし埋込方法及び電子透かし検出方法を提供する。
効果 電子透かし埋込装置及び電子透かし検出装置、並びに電子透かし埋込方法及び電子透かし検出方法では、高い知覚不可能性、秘匿性、及び頑健性を有する電子音響透かしを実現することができる。
技術概要
図1は電子透かし埋込装置及び電子透かし検出装置の構成を示す機能ブロック図である。電子透かし埋込装置1は、電子透かしデータを所定の表現のデータに変換する符号化部101と、2つの蝸牛遅延フィルタ102a及び102bと、選択的荷重和処理を実行する選択的荷重和接合部103とを備える。なお、これらの符号化部101、蝸牛遅延フィルタ102a及び102b、並びに選択的荷重和接合部103は、CPU11が電子透かし埋込プログラム16Aを実行する。また、電子透かし検出装置2は、原信号である音響信号と透かし入り音響信号の位相スペクトルとの位相差を検出する位相差検出手段202を備え、位相差に基づいて、音響信号に埋め込まれた電子透かしデータを検出する。電子透かし埋込装置1及び電子透かし検出装置2の動作について、図2及び図3にフローチャート、等で示す。図4は、電子透かし検出装置2が実行する電子透かし検出処理の手順を示すフローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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