ドライクリーニング方法及びその装置

開放特許情報番号
L2010005605
開放特許情報登録日
2010/10/1
最新更新日
2010/10/1

基本情報

出願番号 特願2003-368726
出願日 2003/10/29
出願人 澤 浩平
公開番号 特開2005-130996
公開日 2005/5/26
登録番号 特許第4316983号
特許権者 澤 浩平
発明の名称 ドライクリーニング方法及びその装置
技術分野 情報・通信、機械・加工、化学・薬品
機能 制御・ソフトウェア、洗浄・除去
適用製品 ドライクリーニング装置、ドライクリーニング方法
目的 クリーニングと使用済溶剤の蒸留による清澄化とを並行して行うことで「界面活性剤を使用しないドライクリーニング」を行うに当たり、その方式におけるドライクリーニング作業の適切な終了タイミングを簡便に把握することのできるドライクリーニング方法と、この方法を実施する際に用いて好適なドライクリーニング装置の提供。
効果 適切なタイミングにてドライクリーニング作業を終了することにより、使用済溶剤の不必要な蒸留によるエネルギの無駄遣いや、処理槽内で必要以上に長く溶剤に接触させることによるクリーニング物の生地の無用な劣化を防止することができる。
技術概要
この技術では、クリーニング物が投入されている処理槽の内胴を回転させるとともに、ドライクリーニング用の新液溶剤を貯留した供給タンクから内胴内にクリーニング物に応じた量の新液溶剤をノズルから散布して連続的に供給し、内胴内の溶剤の液位がゼロになるように供給している新液溶剤の量に釣り合った量の溶剤を使用済溶剤として処理槽から連続的に回収しながらクリーニング物をドライクリーニングするドライクリーニング作業を行う。この、ドライクリーニング作業中に、処理槽から連続的に回収した使用済溶剤を、使用済溶剤中の汚れ成分を蒸留工程にて除去した後新液溶剤として供給タンクに戻して全量リサイクル使用する。そして、ドライクリーニング作業中、供給タンクから内胴に連続的に供給される新液溶剤の汚度と、処理槽から連続的に回収される使用済溶剤の汚度とを監視し、両汚度の差が所定値以内に収まるまで、処理槽から回収される使用済溶剤の汚度が減少した時点で、ドライクリーニング作業を終了する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
Copyright © 2018 INPIT