ドライクリーニング装置及びドライクリーニング方法

開放特許情報番号
L2010005603 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2010/10/1
最新更新日
2010/10/1

基本情報

出願番号 特願2000-009835
出願日 2000/1/19
出願人 澤 浩平
公開番号 特開2001-198394
公開日 2001/7/24
登録番号 特許第3515934号
特許権者 澤 浩平
発明の名称 ドライクリーニング装置及びドライクリーニング方法
技術分野 機械・加工
機能 洗浄・除去
適用製品 ドライクリーニング装置、ドライクリーニング方法
目的 汚れた溶剤によるクリーニング物の逆汚染を防止するとともに、衛生上の問題を解決し得るドライクリーニング装置及びドライクリーニング方法の提供。
効果 溶剤を循環させて使用することが可能であり、常に、クリーニング物に逆汚染が発生しない清浄な溶剤を処理槽に供給して、洗浄することが可能なドライクリーニング装置を提供できる。
技術概要
この技術では、溶剤タンクから溶剤を処理槽に供給して、クリーニング物を処理槽で洗浄し、処理槽で使用した溶剤をフィルタ槽で処理して、再び処理槽に送って、溶剤を循環使用するドライクリーニング装置において、溶剤を処理槽に供給してクリーニング物を洗浄しながら処理槽から排出される溶剤の汚れ量を検出して、溶剤の汚れ量が所定閾値となった際に、クリーニング物の洗浄を継続しながら、処理槽から排出される溶剤を貯留して蒸留器に送るとともに、処理槽には溶剤タンクから新たな溶剤を供給するようにして、クリーニング物を洗浄し、蒸留器による気化及びコンデンサによる凝縮、液化後の液体全量を溶剤として溶剤タンクに返送する。また、フィルタ槽から処理槽に溶剤を供給する経路にて、溶剤の汚れ量を検出して、溶剤の汚れ量が異常値を示した場合、経路を遮断して、フィルタ槽からの溶剤を、一旦貯留した後、蒸留器で蒸留する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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