食材の飾り切り具

開放特許情報番号
L2010005578
開放特許情報登録日
2010/10/1
最新更新日
2010/10/1

基本情報

出願番号 特願2009-026869
出願日 2009/2/9
出願人 藤田 政次
公開番号 特開2010-179008
公開日 2010/8/19
登録番号 特許第4549421号
特許権者 藤田 政次
発明の名称 食材の飾り切り具
技術分野 機械・加工、食品・バイオ、生活・文化
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 食材の飾り切り具
目的 食材の飾り切りには、金枠で作られた動物の形や植物の葉や花などを、平らな具材の上から垂直に押さえてカットするいわゆる抜き型が数多く利用されている。 しかし、従来の方法は平らなものを垂直にカットする平面的な形のものが多く、曲線的な美しさを表現することができない。 この発明は、食材を容易に、植物の草や木の葉に近い、自然体の曲線美の形状にカットできる飾り切り具の提供を目的とする。
効果 根菜類、芋類、果物類、蒲鉾など、柔らかめの固形物全般を飾り切りすることができる。 また、カッター器具の刃先の形状と、型台の貫通孔の形状を色々と変えることによって、様々な形にカットすることができる。
技術概要
飾り切り具は、食材を薄い三次元形状に切るための器具である。 予め所定の形状に型抜きした食材を貫通させるための所定の形状をしたガイド穴と、ガイド穴の一端に、ガイド穴に対してほぼ直角に設けた湾曲したガイド面と、湾曲したガイド面に当接させながら湾曲面に沿って摺動させることにより食材を押し切りするカッター器具とで構成される。 ガイド面のカッター器具を押す方向に対する断面形状が波形またはV字形または円弧形を呈しており、カッター器具はガイド面の断面形状に合致する刃を持つ。 特殊な葉形の刃先を設けたカッター器具と、葉形の貫通孔がある型台の組み合わせによって、薄くカットできる。 また、ガイド面を湾曲させ、ガイド面の曲率に合わせてカッター器具も刃先から柄にかけて湾曲させることにより、湾曲したガイド面に沿ってカッターを押すことにより、食材を自然な曲線美の反りのある葉形にカットできる。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 藤田 政次

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT