対話活性化システム及び対話活性化ロボット

開放特許情報番号
L2010005545
開放特許情報登録日
2010/9/24
最新更新日
2013/8/28

基本情報

出願番号 特願2008-304140
出願日 2008/11/28
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2010-128281
公開日 2010/6/10
登録番号 特許第5294315号
特許権者 学校法人早稲田大学
発明の名称 対話活性化ロボット
技術分野 電気・電子
機能 安全・福祉対策
適用製品 高齢者、健康チェック、入浴、食事、リハビリ
目的 人と人との直接的なコミュニケーションを従来よりも一段と活性化させ得る対話活性化システム及び対話活性化ロボットの提案。
効果 本技術によれば、参加者と司会者との対話の状況に応じて、自発的にその場に最適な発話内容をスピーカから発することで、司会者と参加者との直接的な対話の切っ掛けを与えることができ、かくして司会者と参加者との直接的なコミュニケーションを従来よりも一段と活性化させ得る。
技術概要
この技術では、司会者との間で所定の主題に関して対話する参加者の音声及び又は映像を取得する取得手段と、取得手段により取得した音声及び又は映像に基づいて、参加者の主題に関する対話への参加の程度を示す活性度を推定する活性度推定手段と、記憶手段に予め記憶された複数の発話情報の中から、活性度推定手段により推定した活性度に応じて、参加者の主題に関する対話への参加を促すような発話情報を選択する選択手段と、選択手段によって選択した発話情報の発話内容を音声として発するスピーカとを備える。即ち、ゲーム活性化システムでは、参加者A、B及びCの状態を総和活性度を基に常時観察し、総和活性度が所定の閾値以下のときに、参加者が難読ゲームに参加してない虞があると推定し、自発的にその場に最適な発話内容をスピーカから発することで、司会者と参加者A、B及びCとの直接的な対話の切っ掛けを与えることができ、かくして司会者と参加者A、B及びCとの直接的なコミュニケーションを従来よりも一段と活性化させ得る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.902)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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