魚由来のセラミドの製造方法及びセラミド含有組成物

開放特許情報番号
L2010005535
開放特許情報登録日
2010/9/24
最新更新日
2010/9/24

基本情報

出願番号 特願2008-514508
出願日 2007/5/9
出願人 国立大学法人九州大学
公開番号 WO2007/129729
公開日 2007/11/15
発明の名称 魚由来のセラミドの製造方法及びセラミド含有組成物
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 化粧品、医薬、食品
目的 脊椎動物由来のセラミド及びセラミド含有組成物、並びにこれらの製造方法の提供。
効果 本技術のセラミドおよび/またはその誘導体は、医薬品、医療用具、化粧料、食品などの多方面に利用することが可能である。セラミドが皮膚の細胞間に存在する成分であるとの観点からは、保湿を目的として使用される製品に配合されることが好ましい。また、セラミドが皮膚のバリア機能を向上させるという観点からは、敏感肌用化粧品に配合することもまた好ましい。
技術概要
本技術は多量に廃棄される魚類の廃棄物に着目し、これを新たにセラミドの原料として有効利用することで、安全で安心な動物セラミドを提供できることを見出した。得られたセラミドは、現在汎用されている植物由来のセラミドとは明らかに異なる構造を示した。また得られたセラミドは脊椎動物から初めて単離されたセラミドを含むことをも見出し、本技術を完成させた。このようにして得られたセラミドは、化粧品、医薬品、食品等の原料として有用である。すなわち、本技術は、魚体の一部又は全部を、製造上有効な条件で処理することを含む、式I:のセラミドの製造方法を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT