ヒスタミン放出抑制剤

開放特許情報番号
L2010005532
開放特許情報登録日
2010/9/24
最新更新日
2010/9/24

基本情報

出願番号 特願2008-507485
出願日 2007/3/26
出願人 国立大学法人九州大学
公開番号 WO2007/111294
公開日 2007/10/4
発明の名称 ヒスタミン放出抑制剤
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 ウリ科モモルディカ属の植物、ニガウリ、カックロール等、食品、医薬品
目的 カックロール、及び食品又は医薬として許容可能な添加物を含む、食品又は医薬組成物及びモモルディカ(Momordica)属に属する植物、及び食品又は医薬として許容可能な添加物を含む、ヒスタミン放出に関連した疾患又は状態を処置するための食品又は医薬組成物の提供。
効果 この食品又は医薬組成物は、ヒスタミン放出に関連した疾患又は状態を処置するために有用である。より特定すると、ヒスタミン放出を抑制することにより望ましい効果が生じうる疾患又は状態を処置するために有用である。すなわち、食品又は医薬組成物は、ヒスタミン放出抑制剤(単に、「ヒスタミン抑制剤」ということもある。)として用いることができる。
技術概要
本技術は、食品成分の生体調節機能に関する研究を行ってきた。そしてニガウリ及びカックロールにヒスタミン放出抑制作用があることを見いだし、本技術でいう「モモルディカ属に属する植物」には、モモルディカ・ディオイカ(特別な場合を除き、これを「カックロール(kakrol)」という。))、モモルディカ・キャランティア(にがうり、ゴーヤ、つるれいしともいう。特別な場合を除き、これを「ニガウリ」という。))、モモルディカ・バルサミナ、モモルディカ・ボイビニー、モモルディカ・リットレア、モモルディカ・ロストラータ、モモルディカ・セッシリフローラ、モモルディカ・スピノーサが含まれる。さらに本技術に用いる場合に、好ましいモモルディカ属に属する植物の例は、カックロール又はニガウリであり、特に好ましい例は、カックロールである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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