除熱方法及び除熱装置

開放特許情報番号
L2010005531
開放特許情報登録日
2010/9/24
最新更新日
2010/9/24

基本情報

出願番号 特願2008-505028
出願日 2007/2/22
出願人 国立大学法人九州大学
公開番号 WO2007/105450
公開日 2007/9/20
登録番号 特許第4269060号
特許権者 国立大学法人九州大学
発明の名称 除熱方法及び除熱装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 電子機器の発熱密度、電力変換用の大型半導体
目的 大面積からの高熱流束での除熱が可能な除熱方法及び除熱装置の提供。
効果 本技術によれば、大面積から高熱流束で除熱ができる。
技術概要
本技術の除熱方法は、除熱対象物に隣接して設けられた除熱用流路の所定方向の複数位置において除熱用流路内に液状の冷媒を供給し、除熱用流路の内周面に複数位置に亘って冷媒の液膜を形成し、液膜を除熱対象物からの熱により蒸発させ、蒸発させた冷媒を除熱用流路から排出することにより、除熱対象物を除熱する。具体的には、除熱用流路に流れ込んだ液状の冷媒RLは、除熱用流路の第1板状部側の内周面に液膜を形成する。連通孔が除熱用流路の流路方向の複数位置に設けられていることから、冷媒RLの液膜は、除熱用流路の上流側から下流側まで、流路方向の全体に亘って形成される。そして、第1板状部には除熱対象物からの熱が伝達され、冷媒RLの液膜は蒸発して気体状の冷媒RGとなる。換言すれば、冷媒は略潜熱相当分の熱を除熱対象物から吸収する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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