核酸配列、ベクター、形質転換体、製造方法、及び、核酸配列プライマー

開放特許情報番号
L2010005501
開放特許情報登録日
2010/9/24
最新更新日
2013/10/29

基本情報

出願番号 特願2007-279037
出願日 2007/10/26
出願人 国立大学法人九州大学
公開番号 特開2009-106163
公開日 2009/5/21
発明の名称 ベクター、形質転換体、及び、製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 核酸配列、ベクター、形質転換体、核酸配列プライマー
目的 HLA−Gを高発現させることに適したHLA−Gをコードする塩基配列からなる核酸配列、核酸配列を含有するベクター、ベクターを含有する形質転換体、形質転換体を培養し、発現産物を回収することを含むHLA−Gの製造方法、核酸配列を有する核酸配列プライマーの提供。
効果 この技術のHLA−Gをコードする塩基配列からなる核酸配列によれば、従来知られているHLA−Gをコードする野生型HLA−G遺伝子又は変異型HLA−G遺伝子を用いてHLA−Gを発現させた場合に比べ、発現効率が十数倍向上する。
技術概要
この技術では、配列番号1に記載のHLA−Gをコードする配列番号3に記載の塩基配列であって、第1番目の塩基から第24番目の塩基までの塩基配列のA又はT若しくはUの含量が41%以上67%以下に置換された塩基配列、第25番目の塩基から第48番目の塩基までの塩基配列のA又はT若しくはUの含量が29%以上59%以下に置換された塩基配列又は第1番目の塩基から第48番目の塩基までの塩基配列のA又はT若しくはUの含量が35%以上63%以下に置換された塩基配列からなる核酸配列を提供する。また、配列番号1に記載のHLA−Gをコードする配列番号4、配列番号5又は配列番号6に記載の塩基配列からなる核酸配列、又は配列番号4、配列番号5又は配列番号6に記載の塩基配列において1又は数個の塩基が欠失、置換又は付加された核酸配列に記載の核酸配列からなり、かつHLA−Gと同等の性質又は機能を有するタンパク質をコードする核酸配列を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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