流体送り装置およびそれを用いた細胞培養装置

開放特許情報番号
L2010005500
開放特許情報登録日
2010/9/24
最新更新日
2010/9/24

基本情報

出願番号 特願2007-272933
出願日 2007/10/19
出願人 国立大学法人九州大学
公開番号 特開2009-100652
公開日 2009/5/14
発明の名称 流体送り装置およびそれを用いた細胞培養装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 流体送り装置、細胞培養装置、細胞培養方法、薬物代謝シミュレーション方法
目的 簡単な構成を有する流体送り装置と、流体送り装置を用いた細胞培養装置の提供。
効果 磁力などを用いることで、駆動装置本体とは非接触的に培地を流動させることができ、簡便に流通培養が可能である上に、雑菌汚染の危険性が大幅に低減することができる。さらに、細胞の機能評価などをハイスループットで行うことができる。
技術概要
この技術では、流体送り装置は、スターラーの回転子を回転可能に収容した収容室を有し、収容室には、流体を出入りさせるための吸入口と吐出口とを設ける。吐出口は、収容室の内部側壁のうち、回転子を回転させたときに、収容室内の流体に生じる慣性力によって流体が吐出口から収容室外へ流出し得る位置に設ける。吸入口は、回転子を回転させたときに、吐出口からの流出に起因して流入しようとする力だけが作用する位置、または、収容室内の流体に生じる慣性力によって流体が流出しようとする力が作用するが、その力よりも、吐出口からの流出に起因して流入しようとする力の方が大きく作用するような位置に設け、それによって、回転子を回転させたときに、収容室外の流体が吸入口から収容室内に流入し吐出口から収容室外に流出する流体送り作用が生じるものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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