骨塩量測定装置

開放特許情報番号
L2010005486
開放特許情報登録日
2010/9/24
最新更新日
2010/9/24

基本情報

出願番号 特願2007-043664
出願日 2007/2/23
出願人 国立大学法人九州大学
公開番号 特開2008-206560
公開日 2008/9/11
発明の名称 骨塩量測定装置
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 骨塩量測定装置、骨粗鬆症
目的 高齢者等であっても負担が少なく、広く検診に用いることができる簡便な骨塩定量が可能であり、かつ、骨粗鬆症の早期発見及び治療のための経過観察に利用可能な測定精度を実現することのできる骨塩量測定装置の提供。
効果 強い特性X線を放射し、タングステン陽極のX線管に比べて単色性に優れたモリブデン陽極X線管をX線源として用いるので、正確な骨塩量の測定を行うことができる。
技術概要
この技術では、骨塩量測定装置は、被検体のX線画像を撮影し、得られた画像データに基づいて被検体の骨塩量を測定する骨塩量測定装置であって、被検体に対してX線を照射するX線源と、X線源から照射され入射したX線量に応じたX線画像を記録するX線検出器と、撮影時に被検体を内包する液状物を保持する液状物保持部材と、を備え、X線源は、モリブデン陽極X線管であり、X線検出器は、ダイナミックレンジが3桁以上であって、被写体との距離が15cm以上離れるように配置してなるものとする。X線源は、管電圧が20kVp以上、39kVp以下に設定する。また、X線検出器のダイナミックレンジは、7桁以下とする。X線検出器は、被検体との距離が1m以下となるように配置することが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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