立体映像表示装置及び2次元画像の立体映像化方法

開放特許情報番号
L2010005479
開放特許情報登録日
2010/9/24
最新更新日
2010/9/24

基本情報

出願番号 特願2006-337808
出願日 2006/12/15
出願人 国立大学法人九州大学
公開番号 特開2008-153805
公開日 2008/7/3
発明の名称 立体映像表示装置及び2次元画像の立体映像化方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 2次元画像、両眼視差、運動視差、立体映像表示装置、立体映像化方法
目的 原画となる2次元画像を基に両眼視差と運動視差を利用した立体感のある立体映像を表示できる立体映像表示装置と、両眼視差と運動視差を利用した2次元画像の立体映像化方法の提供。
効果 両眼視差による立体感のほかに、運動視差によって立体感を強調することができる。映像自体が残像作用を利用するため、両眼視差と運動視差、さらに残像作用を複合化させた立体感を得ることができる。
技術概要
この技術では、立体映像表示装置は、原画から複数の輪郭で抽出された部分画像をそれぞれ実空間と対応付けた画像空間の各レイヤに配置すると共に、原画を背景となる最も奥のレイヤに配置する画像配置手段と、レイヤの各画像を基に右眼画像情報と左眼画像情報をそれぞれ取得する左右の仮想カメラと、右眼画像情報と左眼画像情報を0.033秒〜0.3秒の切り換え時間で交互に切り換えて表示装置に出力する表示映像生成手段と、切り変え時間をカウントする計時手段とを備える。また、2次元画像の立体映像化方法は、原画から複数の輪郭で被写体の部分画像を抽出し、原画を背景として部分画像を実空間と対応付けた位置で画像空間の各レイヤにそれぞれ配置し、この各レイヤの画像を基に右眼画像情報と左眼画像情報を取得して、右眼画像情報と左眼画像情報を0.033秒〜0.3秒の切り換え時間で交互に切り換えて表示するものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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