| 出願番号 |
特願2005-334948 |
| 出願日 |
2005/11/18 |
| 出願人 |
国立大学法人九州大学 |
| 公開番号 |
特開2007-135492 |
| 公開日 |
2007/6/7 |
| 登録番号 |
特許第4399605号 |
| 特許権者 |
国立大学法人九州大学 |
| 発明の名称 |
イネに耐虫性を付与するGrh2遺伝子及びその利用 |
| 技術分野 |
化学・薬品、食品・バイオ |
| 機能 |
材料・素材の製造 |
| 適用製品 |
植物の新規遺伝子、植物耐虫性 |
| 目的 |
イネ由来の、Grh2a遺伝子及びGrh2b遺伝子の提供。 |
| 効果 |
本技術により単離したGrh2遺伝子を利用することにより,イネに耐虫性を付与することができ,イネ栽培における殺虫剤使用の低減をはかることができる。さらに、耐虫性遺伝子の利用により、イネの重要害虫であるツマグロヨコバイなどの吸汁性昆虫発生地域におけるイネ収量の安定化を実現することができる。本技術は、食糧の安定供給に貢献しうるものである。 |
技術概要
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本技術で「1若しくは複数の塩基が置換、欠失、挿入、及び/又は付加された塩基配列」というときの置換等されるヌクレオチドの個数は、その塩基配列からなるDNAが所望の機能を有する限り特に限定されないが、1〜9個又は1〜4個程度であるか、同一又は性質の似たアミノ酸配列をコードするような置換等であれば、所望の機能を消失しないであろう。また、本技術で「1若しくは複数の塩基が置換、欠失、挿入、及び/又は付加されたアミノ酸配列」というときの置換等されるアミノ酸の個数は、そのアミノ酸配列をコードするDNAが所望の機能を有する限り特に限定されないが、1〜9個又は1〜4個程度であるか、同一又は性質の似たアミノ酸配列をコードするような置換等であれば、所望の機能を消失しないであろう。このようなDNA配列又はアミノ酸配列に係るDNAを調製するための手段には、例えば、site−directed mutagenesis法(Kramer W & Fritz H−J: Methods Enzymol 154:350、1987)がある。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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