LXRアンタゴニスト

開放特許情報番号
L2010005454
開放特許情報登録日
2010/9/24
最新更新日
2010/9/24

基本情報

出願番号 特願2005-140097
出願日 2005/5/12
出願人 国立大学法人九州大学
公開番号 特開2006-315997
公開日 2006/11/24
発明の名称 LXRアンタゴニスト
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 生活習慣病、酸化コレステロール
目的 LXRのアンタゴニストとして機能可能な、ステロイド骨格酸化型の酸化コレステロールの提供。
効果 本技術の組成物は、脂質代謝に関連した疾患または状態を処置するために有用であり、より特定すると、血清脂質濃度および/または血糖値のコントロールに関連した疾患または状態を処置するために有用であり、さらに特定すると、高脂血症、動脈硬化、糖尿病、肥満を含む生活習慣病を処置するために有用である。
技術概要
本技術は、ステロイド骨格酸化型のコレステロール酸化物が、LXRのアンタゴニストとして機能する可能性を予想した。そのような化合物が得られれば、高脂血症、動脈硬化症、糖尿病、肥満等の生活習慣病を処置するための医薬として期待できる。本技術は、加熱により生成したコレステロール酸化物をシリカゲルを充填したカラムを用いて分画し、マクロファージからのコレステロールの排出機構をモデル系として、コレステロール酸化物の中からLXRのアンタゴニストの探索を試み、本技術を完成するに至った。即ち、コレステロールの加熱生成物を、内径1cmおよび長さ6cmのシリカゲルカラムに供し、ジエチルエーテル:アセトンの容積比がそれぞれ75:25、50:50、25:75、0:100である4種の混合溶媒各5mlで順に溶出し、2.5mlずつ分画して第6番目の画分を得て;そして、第6番目の画分をさらに分画する工程により得られる、コレステロール酸化物である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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