遺伝子の特殊一本鎖核酸部位の検出用プローブ、遺伝子の特殊一本鎖核酸部位の検出方法およびその装置

開放特許情報番号
L2010005445
開放特許情報登録日
2010/9/24
最新更新日
2010/9/24

基本情報

出願番号 特願平10-227019
出願日 1998/8/11
出願人 九州大学長
公開番号 特開2000-050876
公開日 2000/2/22
登録番号 特許第2967197号
特許権者 九州大学長
発明の名称 遺伝子の特殊一本鎖核酸部位の検出用プローブ、遺伝子の特殊一本鎖核酸部位の検出方法およびその装置
技術分野 有機材料
機能 機械・部品の製造
適用製品 バイオテクノロジー、遺伝子治療、遺伝子診断、遺伝子をセンシングする
目的 遺伝子の特殊一本鎖核酸部位の検出に使用できる検出用プローブを提供することであり、またこのプローブを利用した検出方法、検出装置の提供。
効果 ナフタレンジイミドとフェロセンとを含む環状リガンドを、遺伝子修飾電極に混在させ、その電気化学的挙動を、サイクリックボルタモグラムやディファレンシャルパルスボルタモグラムを測定することによって、得られた電流値から、電極を修飾した遺伝子(DNAまたはRNA)の特殊一本鎖核酸部位の有無、および/または存在量を評価できる。
技術概要
本技術は、遺伝子の特殊一本鎖核酸部位と特異的に結合し、電気化学的応答を発生する検出用プローブであって、この検出用プローブが環状リガンドからなり、環状リガンドが、一つの1,1’−フェロセンジカルボン酸と、一つの1,4,5,8−ナフタレンテトラカルボン酸と、1,4−ビス(3−アミノプロピル)ピペラジン、1.1’−ビス(3−アミノプロピル)メチルアミン、1.1’−ビス(2−アミノエチル)アミン、1,1’−ビス(3−アミノプロピル)アミン、スペルミンおよびスペルミジンからなる群より選ばれた一対の連結用化合物との縮合生成物からなり、各連結用化合物の一方の末端の各アミノ基が、フェロセンに結合するカルボニル基と共にアミド結合を構成しており、各連結用化合物の他方の末端の各アミノ基が、ナフタレンに結合する二つのカルボニル基と共にイミド結合を構成していることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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